DSDSとは「デュアルSIM、デュアルスタンバイ」の意味

BLADE V7 Max

今年のSIMフリースマホはDSDSが熱い!?ぼちぼち日本でもDSDS対応のスマホが発表、発売されていますが、「DSDS」とは何?と疑問に思う方もいるでしょう。
「DSDS」とはDSDSとは「デュアルSIM、デュアルスタンバイ」の意味。デュアルSIMは2枚のSIMカードをスマホに挿入できるタイプ。デュアルスタンバイは両方のSIMカードでも待ち受けできる機能。

過去にも2枚挿せるタイプのスマホはありましたが、このデュアルスタンバイに対応しているモノはなく、手動で切り替えて使っていました。

つい先日にはZTEからデュアルスタンバイ対応の「BLADE V7 MAX」が発表されました。スペックは「Moto G4 Plus」とほとんど変わりありません。細かいところを見れば、BLADE V7 MAXにはコンパスがある。前面カメラの画素数が高い。

欠点は10gほど重いこと。

あとは環境により優劣つけられないけど、USB端子にType-Cを採用している。

個人的には「Moto G4 Plus」の方が欲しい気持ち。スペック表ではBand6が無いのでFOMAプラスエリアに対応していないと思われていたが、何故か繋がる報告があり欠点が減っています。

デュアルSIM&デュアルスタンバイの「Moto G4 Plus」が気になる

motog4
以前からデュアルSIMなスマホは存在していました。SIMカードスロットが2個あるやつですね。両方にSIMカードは挿せるんだけど、デュアルスタンバイに対応していないと、片方のみでしか通信できません。AとBで説明すると、Aで待ち受け中だとBは何もできません。逆にBで通信しているとAは無通信です。切り替えて使えば良いだけですが、電話番号は1つにまとめることが出来ないので不便でもありました。

デュアルスタンバイ対応機種だと、Aの電話番号でもBの電話番号でも待ち受けが可能になります。Aで待ち受けしつつ、Bでデータ通信するのも出来ます。電話を受ける優先順位があるので、AとBが同時に着信しても困ることはないです。そうそうあることではないですけど。

日本の携帯キャリアには通話定額サービスがあります。かけ放題プランだったり会社によって名称がちがったり、何分までOKなど種類もあります。この通話プランのSIMカードを挿して、もう一方にデータ通信料が安いMVNOの格安SIMを挿せばどちらもお得じゃん!ってことになります。
2つの契約するのは面倒ですが、データ通信のみの格安SIMなら最低契約期間が無いですし、いつでも好きなときに解約できるので、携帯キャリアみたく無料解約期間や解約料を気にする必要はありません。

まあ、そんな訳でMoto G4 Plusが気になるのです。

今日もバッテリー切れ