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Yahoo! Wi-Fiの3年契約は流石に長いよ!WiMAX2+みたいな2年が良い

yahoo wifi
珍しく広告メールを開いてみた。普段は即削除ですが、「1年間月額1,980円 業界最安級ポケットWiFi キャンペーン中」がどんな内容なのか気になったのでクリックしたのです。

最初に書きますが、この1,980円は506HWを3年契約した最初の1年間だけで、残りの2年間は2,480円になるようです。月平均で2,313円です。だたし、Yahoo!プレミアム(月額462円)に入会した場合の特別料金であり、未加入だとその分高くなります。早い話が入会しろってことなんでしょう。

問題がもうひとつあります。それは一か月に利用できる通信量が5GBまでな点。わざわざ契約するまでもない気がします。それから通信制限されると128kbpsになるのはマイナスです。

603HWの方だと上限なしで利用できるみたいですが、WiMAX2+回線と同じく速度制御(3日あたり約10GB以上通信時)があります。ただ、月額4,380円と3年契約なのがネックでしょう。解約金が4万円近いのも不安です。

それならキャッシュバックキャンペーンもあるWiMAX2+のW04などを契約した方が良さそうです。実際の通信速度も出るようだし(WiMAX2+ルーターを実際に使って通信速度をチェックして比較!)2年契約ですし。

どこまで続くよモバイル通信の高速化!5Gはまだまだ

定期的と言いますか、ちょくちょくモバイル通信の高速化のニュースを見ます。大きな目玉ですと5Gになるのでしょうが。あまり用語に詳しくない人からすれば、「5Gなにそれ?5GB?」になってしまうかもしれません。わかりやすくするため何かしら5G向けの名称が付くと思われます。下り1Gbpsもですよね。1000Mbpsの方がわかりやすい気がします。もうちろん220Mbpsなどに対して速そうねという意味でです。

モバイル通信の高速通信を実用化するのには、対応した端末と対応エリアの充実化が必要です。5Gに関しては何かしらの施設や広場など、ごく狭い地域での利用なら問題なさそうですが、広範囲を対応させるのは大変だと思われます。
何故なら5Gは高い周波数を利用して通信するので、電波の直進性が高くなり電波が飛びにくくなるのと、障害物に遮断されやすいのが欠点。テレビのリモコンを想像すれば理解し易いでしょう。

障害物に遮断されやすいと言えば、WiMAX回線を思い出します。2.5GHz帯の周波数を利用して通信するせいで、建物内や地下で通信できない場合があります。建物内にアンテナがあれば別ですが、すべての建物内に設置するのは不可能でしょう。5Gは28GHz帯なので同じ問題が出てきます。このあたりの問題が解決すれば全国津々浦々までとはいかなくとも、WiMAX2+くらいエリアにはなるのではないでしょうか。

DSDSとは「デュアルSIM、デュアルスタンバイ」の意味

BLADE V7 Max

今年のSIMフリースマホはDSDSが熱い!?ぼちぼち日本でもDSDS対応のスマホが発表、発売されていますが、「DSDS」とは何?と疑問に思う方もいるでしょう。
「DSDS」とはDSDSとは「デュアルSIM、デュアルスタンバイ」の意味。デュアルSIMは2枚のSIMカードをスマホに挿入できるタイプ。デュアルスタンバイは両方のSIMカードでも待ち受けできる機能。

過去にも2枚挿せるタイプのスマホはありましたが、このデュアルスタンバイに対応しているモノはなく、手動で切り替えて使っていました。

つい先日にはZTEからデュアルスタンバイ対応の「BLADE V7 MAX」が発表されました。スペックは「Moto G4 Plus」とほとんど変わりありません。細かいところを見れば、BLADE V7 MAXにはコンパスがある。前面カメラの画素数が高い。

欠点は10gほど重いこと。

あとは環境により優劣つけられないけど、USB端子にType-Cを採用している。

個人的には「Moto G4 Plus」の方が欲しい気持ち。スペック表ではBand6が無いのでFOMAプラスエリアに対応していないと思われていたが、何故か繋がる報告があり欠点が減っています。

デュアルSIM&デュアルスタンバイの「Moto G4 Plus」が気になる

motog4
以前からデュアルSIMなスマホは存在していました。SIMカードスロットが2個あるやつですね。両方にSIMカードは挿せるんだけど、デュアルスタンバイに対応していないと、片方のみでしか通信できません。AとBで説明すると、Aで待ち受け中だとBは何もできません。逆にBで通信しているとAは無通信です。切り替えて使えば良いだけですが、電話番号は1つにまとめることが出来ないので不便でもありました。

デュアルスタンバイ対応機種だと、Aの電話番号でもBの電話番号でも待ち受けが可能になります。Aで待ち受けしつつ、Bでデータ通信するのも出来ます。電話を受ける優先順位があるので、AとBが同時に着信しても困ることはないです。そうそうあることではないですけど。

日本の携帯キャリアには通話定額サービスがあります。かけ放題プランだったり会社によって名称がちがったり、何分までOKなど種類もあります。この通話プランのSIMカードを挿して、もう一方にデータ通信料が安いMVNOの格安SIMを挿せばどちらもお得じゃん!ってことになります。
2つの契約するのは面倒ですが、データ通信のみの格安SIMなら最低契約期間が無いですし、いつでも好きなときに解約できるので、携帯キャリアみたく無料解約期間や解約料を気にする必要はありません。

まあ、そんな訳でMoto G4 Plusが気になるのです。